生涯最高級ライヴ

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超ヘヴィーだった今回のオークション。売上5割アップ(枚数多につき当然か?)のご褒美にと、先々月6日ストーンズのコンサートに行って来ました。って、遅い。ライヴ観戦記は、ピー復活タイガース(沢田研二)ビーチ・ボーイズと、いつものことながら確実に旬を外す。90年の初来日に同行したリバプール・サウンド・コレクターのOさんが今回は行けなくなったということで、一人淋しく広島から出向くことに。道中での買取先捻出を思案していたところ、銀行マンのS君(32才)から「休み取れたので僕も東京ドーム行きます!」と電話が。大学の後輩でもあるS君は、何と音楽ライターを目指していたという変わり種(他人事に思えない)。実は30年以上前に私も籍を置いていたH銀行。現在の頭取が同じ大学の同期入行5人衆の一人である胡瓜が苦手だった(当時)I君で、数年前高校の同窓会で即席バンドを組んで一緒に「ジス・ボーイ」を歌ったT君が常務という、10年足らずでドロップ・アウトした私からすると冗談としか思えないような銀行(半沢直樹もビックリ)。さらにS君に特別休暇を許可した上司のT課長は、LPを数千枚所有するソウル・コレクター(やっぱり冗談としか思えない)。


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S君にお願いしたワン・ショット



十代の頃は“30代以上の大人を信じるな”という時代。そのスピリットを感じさせた最たるバンドがストーンズでもありました。「平均年齢40代のロック・バンドなんて有り得ない。絶対これが最初で最後の来日だ!」と同い年のOさんと参加し、超興奮した90年の東京ドーム・ライヴ。2度目の参加がそれから16年後のナゴヤ・ドーム(ほぼ何も変わってなかった)。それからさらに8年の年月が。「もう何があっても驚かないぞ。行くとこまで行っちゃって~。」そんな想いで参加した今回のライヴ。いや~、驚いた。一体何なんだね、君達は。動き回るミックは、どう考えてもドーピング・ロッカー?近くの席で観ていたS君も狂喜乱舞、大興奮。30代の若者さえも同列に魅了する現役感溢れるロック・バンド。この平均年齢70代のクオリティーはいつまで更新し続けられるのか。ロック史上究極のバンド・サウンド。その終点はまだ見えない(とりあえず“生涯最高級”としておきます)。


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開演前                           終演後(若者熱狂!)














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高校生の時初めて買ったLP
帯は当然後付けです。当時は、「帯なんてものに執着するのはロック的でない」
と思って即破って捨ててましたから(今は違いますよ)。このLP買ったのは、
シングルとのダブリが少なかったからぐらいの理由でしょう、おそらく。 


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レココレ5月号の写真家ゲレッド・マンコウィッツの連載記事は、
このアルバムの撮影秘話がリアルに書かれていて嬉しかった。
60年代のストーンズが最高なんていつまでも言ってるお気楽な輩を笑ってやって下さい。
(2010年代が最高に決まってるじゃあないですか!)




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ポールのチケットに10万円席
急な話だったとはいえ、ロック・イヴェントというものが確実に変貌してしまってるんでしょうね。
(ストーンズの18000円は決して高いとは思わなかったけど・・)









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こっちの赤いパンフの方も今熱いです
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thisboy1994


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