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オークションもれセール続編(広島→浜松→梅田)

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今後追加予定のオークションもれレコード(一部)

 現在東京から帰ったオークションもれレコード(700枚以上)、お店に並んでおります。来月7日からの浜松セールに向けての発送までしっかりと鎮座しておりますので、広島近辺のレコード・ファンの方はどうぞお立ち寄り下さい。東京で出し切れなかったその後の追加アイテムもかなりあります。今後の浜松・梅田のセールでも、それぞれかなりの数のオークションもれレコードの追加と併せて既出品の値下げもしてゆく予定です。ご期待下さい。





bill haley


 東京のセールで売れたプライス・カードを整理していたら、ビル・ヘイリーと彼のコメッツ/「ウェスタン・ジューク・ボックス」<WB-1047>がありました。リストの作成時にこのLPの解説が以前ブログで紹介した真保孝さんであることを発見し、嬉しくなってお電話したことを思い出しました。

「ビル・ヘイリーの解説で真保さんの書かれているものを見つけましたよ。」
「カントリーやってるレコードですね。あれはどこから出てましたか?」
「日蓄です。」
「ああ、なるほど。ポップ・シンガーがカントリー歌ってるものも結構書いてますからね。」

80才手前とはとても思えないほどお元気ではつらつとした声。以前集中的にカントリー雑誌でマガジン・タイムマシーンやってる時にも感じたのですが、カントリー・ミュージック・ファンは、リタイアしても車で全国回って楽しんでいるとかアグレッシヴな方が多かった印象があります。

 



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エルヴィス・プリースリーとスコッティとビル/忘れじのひと<S-235> 
1956年4月発売のSP盤。ちなみにシングル盤のジャケは未発見で、
出てくれば「ロング・アンド・ワインディング・ロード」の赤盤を超える衝撃でしょう。


 5年前に真保さんから紹介されたカントリー評論家の油井孝太郎さんとも一度目黒の喫茶店でお話させていただいたことがあります。知性溢れるダイナミズムとでも言いましょうか、その話しっぷりは正に豪傑そのもの。話の内容も単に音楽だけにとどまらず私の仕事への興味やら多岐に広がり、3時間喋りっぱなしでコーヒーを6杯もおかわりしたのを覚えています。別れ際に「君の考え面白いよ。相対性理論だな。」と言われたのが印象的でした(意味理解出来ませんでしたけど)。その昔はビクターに勤務されていたようで、「入社した60年の頃にはエルヴィスの「忘れじのひと」のシングルはもう廃盤になってたよ。」なんて言われてました。ジーン・ヴィンセントとかのライナーも書かれており、オールディーズ系のレコードの解説でも結構お名前拝見します。





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このワンダ・ジャクスン/フジヤマ・ママ<7P-73>(1958年4月)も油井さんの解説

 現在の仕事を通して、50年代から60年代にかけて活躍されたライターの方と接点が持てて本当にありがたく思っています。これもひとえに我がレコード・ドンキホーテたる無謀な行動力のなせる業と反省しております(してないか?)。ちなみにお二方からのレコード買取はありませんので、あしからず。






(菅田)
プロフィール

thisboy1994


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●店長「菅田」
 1952年広島県安芸津町生まれ。獅子座のAB型。ビートルズをたまにしか聴かないビートルズ・フリーク。
●スタッフ「オイリー」
 A型、初代ミス・ジスボーイ、元ユニコーン(及び新日本プロレス)・ファン
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 A型、元PANTA FC会員(’83~'01)

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 B型、2代目ミス・ジスボーイ、初レコ:中森明菜

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 O型、趣味:釣り、初CD:フランキー・ヴァリ&フォー・シーズンス

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