買取出張は僕の生きがい

リサイクル・ショップ
 幻のアセテート盤「おいでやす」(弘田三枝子)を、コレクターが100円で掘り当てた
“店名も電話もない”リサイクル・ショップ。10年ほど前、東北に買取出張した記念に
立ち寄り撮影したものです。もうこのお店ないだろうなあ・・・。





 昨日昼食をとりながらたまたまテレビを見ていたら、“旅欲”をテーマに特集を組んだ「大人のソナタ」という番組をやっていました。その中で、日本全国9600もの駅を完全下車してその証拠映像を残し、ギネス登録までしてしまった人が登場していました。これって相当根気のいる辛旅ではありますが、鉄道ファンにとっては、ある意味“着眼点の勝利”とも言えるものかもしれません。だって暇と金さえあれば、「俺もやりてぇ!」って思う鉄道ファンは結構多いでしょうから。現在もこの方、毎年新設されるJRの新しい駅をしらみつぶしに制覇しているというから、おそらくこの記録を破る人(破ろうと企てる人)は出てきそうにありませんね。

 
 買取出張への腰の軽さでは誰にも負けません(ついでに頭の軽さも)。9600件はとても無理ですが、20年間のうち全国47都道府県で買取出張してない県を調べたら、何と6県だけでした。というか、まだ6県もある?(ギネス申請への道険し)。北海道や沖縄には行ったことがあるというのに・・・(とここで奮起)。

山形、新潟、富山、福井、熊本、鹿児島のコレクターのみなさん、
是非ともお電話・メールお待ちしてます!

*出張基準は、レコード300枚以上お持ちか、買取予想額が20万円を越えそうな方です。

 先月も埼玉→神奈川→東京→奈良と、4日間の長旅をしてきました。年が年だけにさすがに疲れもしますが、入手のレコードもさることながら、音楽ファンとの出会いも捨てがたい魅力があります。今回も4件のうち2件は、マガジン・タイムマシーンによるものでした。60年代の音楽雑誌をメインの対象としている関係で、定年直後の世代との出会いも多く、第2の人生への処世論などいろいろ考えさせられることが多々ありました。


 さて戦利品ですが、大枚はたいて買取したシングルがこのFIVE SATINSです。

ファイヴ・サティンズファイヴ・サティンズ2

年に一度の年末オークションの目玉のひとつになるであろう1枚ですが、ごらんの通り
「ファイヴ・サティンズ」
と表記されています。比較検索してみると、今では圧倒的に
「ファイヴ・サテンズ」
のようです。

 バート・バチャラッチやダイオンの例を見るまでもなく、昔は結構お笑いのアーティスト表記も多かったのですが、現在編集中の「オールディーズ・シングル図鑑」(仮題)でも、当時の表記にはとことん拘りたいと考えています。

60年代ロックLP図鑑」の巻末のディスゴグラフィーって濃縮されてて分かりづらいのですが、邦題やバンド名表記だけでなく、東芝の赤盤の有無とかBIG3のジャケットの装丁とかも、当然のことながら現物確認を徹底しております。まあ転載するような資料もないですから。

 さらに「シングル図鑑」巻末に付した三千枚以上のディスコグラフィーには、曲目含めすべて英語表記も記載します。ただし英語表記にミスがあった場合は、きちんと訂正してリストにします。だってYOU TUBEで検索できないとお楽しみ半減でしょう? 
以上出版物の宣伝でした。

 ダメだ、買取の宣伝になってない。そこんとこはまた次回に。
買取の御用命は1枚の査定からでも結構です。何なりとこちらに!










プロフィール

thisboy1994


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●店長「菅田」
 1952年広島県安芸津町生まれ。獅子座のAB型。ビートルズをたまにしか聴かないビートルズ・フリーク。
●スタッフ「オイリー」
 A型、初代ミス・ジスボーイ、元ユニコーン(及び新日本プロレス)・ファン
●スタッフ「モンリー」
 A型、元PANTA FC会員(’83~'01)

●スタッフ「スーザン」
 B型、2代目ミス・ジスボーイ、初レコ:中森明菜

●スタッフ「白井」
 O型、趣味:釣り、初CD:フランキー・ヴァリ&フォー・シーズンス

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0120-0846-45【9時~13時(菅田)】

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