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店内商品

今週の新入荷でさっそく聴いてるのはこちら

timiyurobest.jpg

ザ・ベスト・オブ・ティミ・ユーロー 東芝 LP-7033 赤盤   販売価格1800円

ちなみに、

timiyurosoul.jpg


ソウルフル!ティミー・ユーロー 東芝 LP-8221 赤盤  販売価格4800円 
こちらは、毎週聴いてるレコード。


その他店内のレコードより
(一部コメント書いてたら途中で消えちゃって意気消沈)

checkmates.jpg

チェックメイツ・リミテッド/黒い涙  キング AML-40 定価2000円  制作:フィル・スペクター
M-/M、帯付(M-,左上△極小), 
左上△◇小
販売価格 6800円


cream.jpg

クリーム/グッバイ グラモフォン SMP-1435 定価1750円
E+/M-、帯付(M-,ウラしみ極小),
右上△・内しみ極小,内▲中(ローマ字氏名,3cmx13cm)
販売価格 18000円



yardbirds.jpg

ヤードバーズ 不滅のヤードバーズ/二大ギタリスト競演  東芝 OP-8639 赤盤 定価2000円
E+/M-、帯付(M),ウラしみ小,ウラ▲中(ローマ字氏名,2cm×12cm)
販売価格 15000円



999.jpg

999(ナイン・ナイン・ナイン)/セパレイツ キング GP-649 定価2500円
M-/E、帯付(M-,ウラしみ極小,ウラにスレ小),サンプル盤
販売価格 18000円



kinks.jpg

キンクス/クワック・キンクス SMS SP20-5043 定価2000円
M-/M、帯付(M-,ウラしみ極小),サンプル盤,右上■(見本)小
販売価格 2800円



elliottmurphy.jpg

エリオット・マーフィー/失われた世代 ビクター RCA-6308 定価2200円
M-/M、帯付(M-,表しみ極小,下サイドにスレ小,補△・ウラしみ中),サンプル盤,しみ極小
販売価格 2800円

(モンリー)
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うぉんちゅう~

こんにちは、モンリー・ウォークです。
今日は雨ですね。

さて、一発屋・ワンヒット・ワンダーは多くいますが、
80年代のワンフレーズ・ワンダーといえば、
なんといっても「うぉんちゅう~」でしょう。

少なくとも40代の方であれば、
「ミナミ ヨシタカさんって聞いたことあるけど、どなたでしたっけ?」
「うぉんちゅう~の人ですよ」
「ああ、うぉんちゅ~の・・・ くすっ(笑ったとこ)」
と会話が成立します。

なぜ、くすっと笑ってしまうのか。
そう、当時クラスに一人は、「うぉんちゅう~」と
物真似(というのかな)するやつが必ずいたわけで、
つい思い出してしまうわけであります。

さらには、「オマエうぉんちゅうかぁ~」
「うぉんちゅうしたるけえのう~」
という造語にも発展しました、意味分かりませんね・・・
もちろん、言ってる本人達もわけわかっちゃあおりません。

とにかく、
「じす・いず・あ・ぺん」が「うぉんちゅう」に、
その地位を奪われそうな勢いであったことは確かです。

「うぉんちゅう~の人」が只者ではないことを知ったのは、
高校生になってから。
「摩天楼のヒロイン」聴いたときは、
大人のカッコよさに驚いたものでした。


minamilp.jpg
南佳孝/摩天楼のヒロイン 3SB-2001   800円です。


minamicdbest.jpg
「うぉんちゅう~」はこちらでどうぞ、ベスト盤CD、800円です。


なお、南佳孝さんは現在もグッドミュージックを届けながら活躍中、
23日は横浜でライブですよ!

WILKO JOHNSON SOLID SENDERS

こんにちは、モンリーです、連休ですね。
4連休のうち、3日ぐらい店番しております。

さて、WILKO JOHNSON SOLID SENDERS です。

solid1.jpg
「SOLID SENDERS」 UK Virgin V-2105 (with FREE LIVE LP)  ¥2800

これ、おまけLIVE LPが付いてますが
初回はポスター付(のステッカー)ですので、
セカンド・プレスになります。

solid2.jpg

左の「SALES POINT WILKO」のステッカーが笑えますね。
ま、たしかにWILKO以外のメンバー、忘れました・・・
裏にメンバー書いてありますが、
どれが誰だか・・・もう分かりません。

短命ですが、しっかりロックパラスト出てたりするのは、サスガです。

80年代半ばから、ほぼ毎年来日することになったWILKO、
89年の来日時には、広島のウッディーにも来たんですよ。
最後の方で「You Should't Call The Doctor」(フィールグッドの2ndLPの曲)
演ったときはちょっと驚きました。
これ、ほとんど演ってないはずですよ。

その少し後ぐらいに、WILKOの日本FCができたのですが、
名古屋の女性数名が定期的に渡英し、
インタビュー・ライブレポートなどの会報の他、
クリスマスカードやカセットなどが
送られてくるという、なかなかのFCでした。
当然?質問コーナーもあり、しょーもない質問にも
丁寧に回答してくれていました。

95年頃の質問なのですが、ちょっと要約してみました。

Q:日本製のギターを使われているようですが、
どこで作られましたか?
A:フェンダー・ヴィンテージ・シリーズで
地元サウスエンドの楽器屋でオーダーした、
ネックが微妙に細かったけど慣れた。

Q:赤のピックガードの作製について教えてください
A:日本製の方は、ボディもピックガードも
スプレーで自分でペイントしたよ。

Q:パーツはそのままですか?
A:ピックアップのみDUNCANに交換しているよ。

Q:フィールグッドのデビュー当時やブロックヘッズ参加時は
黒のピックガードのテレキャスを使われていましたが、
別のギターなのでしょうか?
A:黒のピックガードのギターは持ってないはず・・・
62年もののセコハンで買ったストラトの白黒じゃないかなあ。
(↑ビデオで確認できるのですが、残念 覚えていないようでした)


他の方の質問によると、ギターは3本しか持ってない、
ということでした。

首相の音楽



take hato


民主、鳩山氏が好きな、音楽は

ジョン・レノンのイマジンだそうですね。(今朝のラジオにて)



マニフェストとか、どーとかではありませんが、

政治家の好きなアーティスト・音楽に興味があるのは、

CD・レコード店の悲しい性のようです。大袈裟かな。



好きなアーティスト・音楽でその政治家の政策を判断するという、暴挙。




民主に入れちゃいました。




かって、小泉氏が首相に就任した際、

最も興味をひいたのが、

エルヴィス・プレスリーが好きだということでした。



2001年小泉政権発足後、CDも発売していましたし…。(流石)

しかもそのCD、メーカーのミスで、

初回ロット分は右と左チャンネルが逆で、

(確か)回収騒ぎになったと記憶しております。

メーカーに返品しなかったデス。(これも、レコードショップの性。)





将来、レア盤化するのでしょうか…?。売却済みですが。






またもや、上記とは全く関係ありませんが、

200908 set

一部、

今月のアナログ貴重盤放出(8月分)画像アップしました。

その中で、

ぺきんだっく COLD SUMMER

レア盤。(2万円以上ですしね。)



広島音楽シーンでは重鎮、ベーシストです。

GOUTY PAO(元JACARA)オーナー瀬川さんが在籍していた、自主制作盤の、ぺきんだっく。



以前、見つけた時、

「アレ、瀬川さんなんです?」

「おうよ!、なんで、知っとるんやぁ~ガハハ」

いろいろお話していただきました。

ぺきんだっくと言えば、細野さん、

で、

センチメンタル・シティ・ロマンス風のウェストコースト?系。



もう瀬川さんはこのLPを所有していないようです。

残念です。(本人確認済、これもレコードショップの性)

当時、何枚プレスだったのか聞きましたが、忘れちゃいました。


ご注文お待ちしております。(--)

荒木一郎/ある若者の歌

無題
荒木一郎/「ある若者の歌」<SWAX-54>
解説依頼を受けたのは、「プレミア・レコード図鑑」にアラキ・フリークなコメント
をしたことがきっかけでした。









レコード~レコードといつも騒いでおりますが、
店内には1950年代~70年代の音源をメインとしたCDが半分のスペースを牛耳ってます。

そんな中に長い間埋もれていた一枚を見つけました。ワタクシ「“一人ビートルズ”としての極私的荒木一郎論」というタイトルで、このCDに一筆書いてたんです。小川真一氏の明晰な解説に並んで、恥ずかしげもなく。 ネット上への露出はこれまで抑えてきましたが、7年前のことでもう時効でしょう。
 


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
  “一人ビートルズ”としての極私的荒木一郎論
 ビートルズの『ラバーソウル』を、生活習慣として毎日2回、10年以上に渡って聴き続けている
音楽業界人のことを最近知った。それこそ雨の日も風の日もである。何故か1日2回。彼のことを一
笑するのはたやすい。でも不思議だ。そんなことって出来るのか。人生ってそんなに甘くないはずだ。
中学生の時にどうしようもなくビートルズにハマって、結局それ以上のヴァイブレーションをその後の人生でなかなか得られなかった私のような人間でさえ、二十歳の頃いろいろあって、それまでのビートルズの全LPコレクションを一度手放している(結局そのLPは、20年後に親友から買い戻すことになったのだが)。様々な季節の変化の中で、人生何が降りかかるか分からない。それが現実というものではないのか。

 1966年という最初の大きな季節の変わり目に、ビートルズと荒木一郎はほぼ同時にやって来た。
何の免疫もない田舎の中学生には、「アンド・アイ・ラヴ・ハー」と「空に星があるように」の叙情性も「フロム・ミー・トゥー・ユー」と「いとしのマックス」のビート感も、同種の音楽として心に響いた。どう同種かというと、要するに手作りの曲を自分で歌うという点においてである。この事実は、当時の若者にとって決定的だった。新しい価値観を自分達若者で作れる。このスタイルこそが、今日の定着したロック文化(当時のロックは若者だけのものだった)を築き上げる最大の要因だった。次々に届けられるビートルズの新曲の斬新さに、一層その想いは確固たるものになっていった。さらに、荒木一郎や加山雄三のオリジナルも多くの勇気を与えてくれた。加山の才能を十二分に評価した上であえて言うが、荒木の方が、詩もオリジナルであったからというだけでなく、社会(大人)のシステムに対する醒めた視点において、よりビートルズ的であった。二十歳そこそこの四人の若者が、ジョージ・マーティンからセカンド・シングル用として勧められたプロ・ライターの曲「ハウ・ドゥー・ユー・ドゥー・イット」を拒否して自分達のオリジナル「プリーズ・プリーズ・ミー」に拘ったように、荒木もファースト・アルバムの収録曲を、レコード会社の説得に反して大ヒット曲「空に星があるように」を含まない全曲オリジナルで主張した。こうして出来上がった『ある若者の歌』のLPの帯には、“唄・作詞・作曲 荒木一郎”とさりげなく書かれている。しかしながら、1966年の時点で作られたこのアルバムの意義は、その後の日本ポップス史においてとてつもなく重要であると思う。

 21世紀に切り替わって“大人”となってしまった耳で、かつて若者だった時代のオリジナル集に針を落としてみる。陽だまりにしゃがんで目を閉じた時のような快感を覚えた。あたかもビートルズの初期の曲群のごとく、溝に刻まれた一曲一曲は生きていた。60年代の日本の若者のリリシズムを恥じてはいけない。サウンドに囚われるのではなく、ボーカルに耳を傾けて欲しい。かつてデビュー直後の22才にして「アスク・ミー・ホワイ」や「アンナ」を歌ったジョンのように、このデビュー・アルバムにおける同じ22才の荒木のボーカルは、繊細に紡がれたメロディーとあいまって、精神性においてロック的とも言えるくらいナイーヴだ。シンガー・ソングライターとしての初期の荒木一郎は、その後日本のポップス・シーンの一部を担うこととなる大衆ニュー・ミュージックのそれではなく、サウンド面でロック化する以前のフォーキッシュな若きボブ・ディランのそれに近い。70年代に入り、より複雑化した新たな季節の中でリリースされたアルバム『荒木一郎の世界』が、ジョンやポールのファースト・アルバムにも通底した冷めたロックな世界を醸し出していたのが何よりの証拠だ。

 五十代に足を踏み入れた人間にとって、「歌」が心に届かなくなって久しい。動体にはじけるリズム
はやたら氾濫しているが、静体に沁み込む「歌」がない。ビートルズのシャウトもチェット・ベイカーの呟きも、僕にとっては間違いなく「歌」であった。そして何より、荒木一郎のクールな声の抑揚が好きだった。荒木一郎の『ある若者の歌』をこれから毎日聴き続けてみようか、一瞬そんな想いが頭をよぎった。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~





 CDが発売した当初は、(ライナーに書いた責任上からではありませんが)毎日聴き続けておりました。でも一週間が限界でした。それが現実というものでしょう。
 つい先月、その話を教えてくれた人の紹介で、噂の業界人に会うことが出来ました。気がつけば、情報を入手してから8年という歳月が・・。
その後も「ラバー・ソウル」が聴き続けられていたかどうかは、想像におまかせします。





(菅田)
プロフィール

thisboy1994


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●店長「菅田」
 1952年広島県安芸津町生まれ。獅子座のAB型。ビートルズをたまにしか聴かないビートルズ・フリーク。
●スタッフ「オイリー」
 A型、初代ミス・ジスボーイ、元ユニコーン(及び新日本プロレス)・ファン
●スタッフ「モンリー」
 A型、元PANTA FC会員(’83~'01)

●スタッフ「スーザン」
 B型、2代目ミス・ジスボーイ、初レコ:中森明菜

●スタッフ「白井」
 O型、趣味:釣り、初CD:フランキー・ヴァリ&フォー・シーズンス

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0120-50-1041【13時~20時】
0120-0846-45【9時~13時(菅田)】

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